居室
結露

クローゼット

壁用金物のご使用
壁面に時計や額を取付ける場合は、石膏ボード用(厚さ別の)専用金具を必ずご使用ください。
★ご注意:制限重量にご注意ください。
※直コンクリートへは取付け禁止

カーペット(洋室)
床カーペットは四周を壁際で固定してありますが、物を引きずるとシワが寄ることがありますので、引越時には特にご注意ください。

壁紙(クロス)

壁(プラスターボード)
建物本体のコンクリートや建材(プラスターボード)の湿気が抜け切るまでの2年間位は、季候の良い時に十分換気を行うように心掛けてください。

カーテンレール

可動間仕切り
建扉の開閉にあたっては、扉どうしの隙間や扉と枠の隙間に手足を置かないで下さい。指をはさんでけがをするおそれがあります。特にお子様にはご注意下さい。

引違い網戸の建付け
網戸下部両側の戸車で上下建付けの微調整が出来てますが、取扱い説明書を参照の上外れ止めなどの取扱いに十分注意して調整を行なって下さい。
レバーハンドルの取扱い
メッキを保護しているクリアー塗装膜が剥がれることによってメッキ成分が空気に反応して変色する事があります。
システム収納

お手入れ知恵袋
畳
あまり強くこすると畳表や壁を傷つけてしまいます。また、汚れがひどくなった時は、固くしぼった雑巾でお湯拭きして乾燥させてください。
ダニにとって最適な環境をつくることになり、増殖にもつながってしまいます。
広げないようにすぐに吸い取り紙で吸い取って牛乳で拭き取ります。すぐに気付かずにしみになった場合は、しみ抜きをたらして5〜10分そのままにしておきます。その上に乾いたタオルをのせて軽くたたき、汚れをタオルに吸わせると目立たなくなります。
消しゴムなどを使って軽くこすれば、簡単に汚れが落とせます。それでも取れない場合は、クレンザーをつけて、つめブラシで軽くこすり、そのあと軽くお湯拭きしてください。
カーペット
置き敷きの場合は下のほこりも取りましょう。
置き敷きカーペットは中性洗剤によるクリーニング、敷きつめは専門のクリーニング業者に。敷きつめの場合、家庭での清掃は難しいですが、市販の簡単なカーペット用クリーナーを利用してみるのもいいでしょう。
薬品や洗剤を使用の際、色落ちしないかどうかカーペットのすみ等で試してみてから、お使いください。
周辺部から中心へ向かって。洗剤や溶剤をスポンジなどに含ませた上で少量ずつ使用し、必ず周辺部から中心に向かって行います。毛足の長いカーペットの場合は、毛足の方向をよく見て、その方向に沿って拭いたり、こすったりしてください。
ガラス(窓)
汚れが目立ってきたら、市販のガラス専用洗剤で拭きとってください。
長尺塩ビシート
それでもダメな時は、住まいの洗剤で拭き取りましょう。水分を残さないように拭き取ってください。
すり傷をつくると汚れやすくなるので、ゴミや砂粒は取り除いておきましょう。
継目にしみ込んでしまうと、接着力を弱めます。
壁(ビニールクロス)
ときどきは、掃除機の丸口ブラシでお手入れを。
スイッチまわりなどの手アカ汚れは、軽いものであれは消しゴムなどで落とせます。ひどい場合は住まいの洗剤液で落とし、その後お湯で固くしぼった雑巾で手早く拭き乾かします。
たびたび水拭き・洗剤拭きをすると、痛みやすくなります。落ちにくい汚れのみ住まいの洗剤を使って拭きとります。
窓枠
落ちにくい汚れは、住まいの洗剤をお湯で薄め、雑巾をきつくしぼって拭きます。汚れを落とした後はよく乾拭きしましょう。
サッシュブラシやドライバーで取り除きましょう。
