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視線と動線のこだわりを満載したプライベートな寛ぎ空間

--- K様邸
オーナー様へのインタビュー

オーナー様へのインタビュー

家づくりのきっかけを教えてください

施主様

たまたま通りかかった売地にあったチラシです。売地の立地条件が気に入ったものの候補に上がっていない建築会社だったので、正直かなり悩みました。設計士の方に私達の作りたい家についてお話し、プランを大きく崩さず作ってもらえそうだと分かり契約しました。

具体的にどういう希望を家づくりに込めましたか?

施主様

ただ広いだけの家は求めていません。大容量パントリー、サニタリールーム、トレーニングルームなど目的のある場所を動線を考慮して配置するので居室や廊下、風通りの良い窓の位置や数に至るまで余分がないよう考えました。また、1階にインナーガレージと外部収納を配置し2階を生活のメインにすることで道路からの視線が遮られ、プライバシーに配慮したつくりになっています。

施主様

外観を見ると窓が少なく家の中が暗そうに見えますが、想像以上に家の中は明るいです。大きな窓をリビングに設置したことで家の中心が明るく開放的です。

施主様

空間を視覚的に広く感じられるよう各所に気を配りました。例えば、バルコニーをウッドデッキで底上げし床を見せることでリビングと一体化させたり、ダイニングテーブルが兼用するアイランドキッチンにすることで無駄なスペースが省け、カップボードとの間を広く取っても圧迫感がなく快適になりました。

こだわりのポイントが、まだまだあるそうですね

施主様

階段は特に拘りました。歳をとっても毎日使うものなので安全と使いやすさは重要です。足上げしやすい階段の高さ、両手に荷物を持ったり、2人で並んでも余裕な幅、圧迫感のない天井高と光を広げる壁紙で足元がしっかり見える明るい空間を作りました。

お風呂からの眺めがとてもいいですね!

施主様

バルコニーの内壁は表情の出る石調にしました。プライバシーが守られているためバスルームの窓は低く設置でき全開もできます。ライトアップされた外を眺め、風を感じながらの入浴は開放的で気持ちが良いものです。

最後に家づくりの感想をお聞かせください

施主様

自由設計において大事なのは「何を作りたいか」が一番重要だと思います。私たちは、作りたいものを手書きで図面化し、やりたいこと・あったらいいものをリスト化し、初回から設計士の方と方向性を合わせて話し合いました。この準備が家づくりのコツかもしれません。決めることも多く苦労しましたが、希望どおりの家で生活でき嬉しく思っています。

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