結婚を機に家を建てることにしました。知人がアルバックスホームで家を建てた話を聞いたことがあったのですが、品質が良さそうだとも感じてましたし、企業としての信頼感もありましたね。
1年半ほど前に結婚して今はまだ2人で生活していますが、将来子どもを育てることを考えたとき、子育てしやすい環境と家にすることを優先させたいというのが、夫婦共通の意見でした。
東海市は子育てに手厚いという話を聞いていたのと、お互いの実家との距離感も同じぐらいでほどよい、という地理的な条件もあわせて決めました。
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172.51㎡
1階:60.96㎡(26.44坪)
2階:58.38㎡(18.29坪)
ご夫婦
結婚を機に家を建てることにしました。知人がアルバックスホームで家を建てた話を聞いたことがあったのですが、品質が良さそうだとも感じてましたし、企業としての信頼感もありましたね。
1年半ほど前に結婚して今はまだ2人で生活していますが、将来子どもを育てることを考えたとき、子育てしやすい環境と家にすることを優先させたいというのが、夫婦共通の意見でした。
東海市は子育てに手厚いという話を聞いていたのと、お互いの実家との距離感も同じぐらいでほどよい、という地理的な条件もあわせて決めました。

初めに土地の見学に来た段階で、日当たりの良さと見晴らしの良さが印象的でした。この日当たりの良さを活かしたいなと思い、リビングの窓はできるだけ大きくしました。
妻が選んでくれたバーチカルブラインドのおかげで、外からは見えにくく、やわらかい光がたっぷり入って来て気持ちいいんです。
高台にあるので人の目線が気になりにくいのもいいところです。夜に車が家の前を通っても、窓からライトの光が入ってくることもなくて、快適です。

外観はかなり悩みましたね。初めはソーラーパネルを入れようと考えていたので、屋根を片流れにしたイメージを見せてもらったんですけど、全然しっくりこなくて。
格子を入れたいという希望はあったんですけど、具体的にどうしたらいいんだろう・・・と悩みました。
キッチンをガスコンロにしたこともあって、ソーラーパネルを設置する案がなくなったので、片流れのデザインはやめることになりました。
あとはネットで参考を探して、プランナーさんに「こんな感じにしたいんです」とお見せしたら、それに近いイメージを出してくれたので、ようやく納得して今のかたちに落ち着きました。
LDKの間取りが決まった段階で、具体的にどんな空間にしようか悩んでいたので、Instagramで参考になるアイデアを探しながら決めていきました。
最近、ブルックリンスタイルが流行ってて素敵だとは思うんですけど、将来自分たちが歳を重ねた時を想像するとちょっと違うかな~って思ったり。飽きのこないデザインってなんだろう・・・とじっくり考えた結果、和モダンテイストの空間にしよう!と決めました。全体的に大人っぽくて落ち着いたトーンでまとめ、“和風の小料理屋”をテーマにデザインにしています。

天井は、キッチンに沿って折り下げ天井にして照明を入れているんですが、これがぐっと全体の雰囲気を出してくれてると思います。

お気に入りなのはコンロ横のタイル壁です。タイルが並ぶと竹のように見えて、和モダンっぽさが出せています。デザインの要望を出す締め切りギリギリまでタイル屋さんへ足を運んで、ようやく納得いくものに出会えました!
アイランドキッチンの天板は、色んなショールームに行ってサンプルを見比べて色やテクスチャにこだわって選んだので、キッチンの後ろにあるシェルフの天板も、せっかくなので同じものに揃えています。
ちなみに、IHを使ったことがなかったのもあってガスコンロにしたんですが、「もしかしたら将来IHに変えたくなるかも・・・」という心配もありました。将来、IHに切り替えることになってもいいように、裏側で電気の線が通せるような設計にしてもらったので安心です。

デザイン関連は妻のセンスに任せていたんですが、私は自分たちが生活しやすいような間取りにしたいという想いが強かったので、家事動線に関わることには積極的に意見を出しました。特に、キッチンからパントリー、さらに洗面所までがスムーズに行き来できるように、動線にはこだわりましたね。

パントリーは大きくしたかったんだよね?
あ、そうそう。私は買い物が好きで、スーパーやドラッグストアなどに行くと楽しくなって、ついつい色々買ってしまうんです。コストコなんか大好きですね。笑 なので、食品や日用品などを買いすぎてしまってもたっぷりストックできるよう、パントリーは大きくつくりました。



キッチン以外だと、壁紙ですかね。Instagramで好みのデザインを探すところから始めて、選べる壁紙のサンプルの中からイメージに近いものを選びました。壁紙のサンプル集は1冊20cmぐらいの厚さのものが3冊分もあり、おかげでとてもたくさんの種類の壁紙の中から選ぶことができました。
1階のトイレはLDKの和モダンな雰囲気に合わせて竹のパターンに、2階のトイレはあまり主張の強いものにせず、シンプルに仕上げました。寝室にあるウォークインクローゼットは、壁と同じ寒色系で大人っぽい雰囲気の柄を選びました。


よくお友達を家に呼んでわいわいします。友達が集まる時は、私がキッチンに立つことも多くなるんですが、キッチンからリビングの奥まで、全体が見渡せるので安心です。お友達がソファに座りながら「落ち着く家だね~」と言ってもらえた時は嬉しかったですね。
設計やデザインを決める期間も、落ち着いて過ごせる家になるといいなって思い描いていたので、頑張ってよかったなと思います。
自分たち自身も、落ち着くなあと感じます。標準の使用よりも天井を高くしたので部屋が広く見えるんだと思います。
あとは、エアコンの効きがいいねと驚かれました。笑
夏も冬も、あまり暑かったり寒かったり感じなく、快適です。うちの場合は大きな窓が2つもあるのに、外気の影響をあまり感じないのは、二重サッシのおかげなのかなと思います。
LDKは19畳もあるのに、夏はエアコンをつけて10分くらいで適温になるんです。冬は、すぐに温めるためにエアコンを使うことはありますが、床暖房があって足元が暖かいので、温まってからもエアコンを付けっ放しにすることはあまりないですね。