01 構造(耐震・制震・免震)

アルバックスではその土地・地盤、建物形状に合った適切な構造を選択し、
第三者機関による様々な検査で安心を提供いたします。

住まいの基本構造を高め、快適な暮らしを守る構造

耐震

地震の力に対し、建物の強度を高めることで地震の揺れに抵抗し耐える構造です。最も一般的な構造で、多くのマンションが耐震構造で設計されています。

制震

建物に制震装置を組み込み、地震エネルギーを吸収する構造です。耐震より高層階の揺れを抑えることができます。

免震

建物と基礎の間に免震装置を設置することで地震エネルギーを吸収し、ゆっくり揺れる構造です。耐震、制震に比べて建物の揺れは小さくなります。

基礎構造

建物の基礎は杭基礎で、強固な地盤である支持層まで杭を築造し、建物を支持する基礎です。(一部物件を除く)支持層が深い場合、地盤の液状化が起きる場合などに杭基礎を用います。

間柱型鋼板ダンパー

地震時の変形制御効果により揺れを軽減。損傷制御設計により梁・柱をスレンダーにできるので、広い居住空間を実現できます。

オイルダンパー・積層ゴム

油の粘性を利用して衝撃や振動をやわらげる装置。地震の力を吸収し、揺れから建物を守ります。 

※掲載のイラストはすべて概念図です。

02 品質管理

第三者機関の審査

新築住宅の性能指標となる住宅性能表示基準に従い、
客観的な評価を実施するさまざまな機関からの厳しい審査を受けています。
設計から施工・竣工に至る各段階において繰り返し行い、より高い性能のマンション建設を目指しています。

検査の流れ

毎月1回、お客様に建設レポートをお送りし、情報を開示しています。

床版・梁配筋検査

柱配筋検査

建設性能評価中間検査

住宅性能評価書

「住宅性能表示制度」に基づく評価書には、設計図面から審査評価した「設計住宅性能評価書」と、
施工中の数回の検査と、竣工時の検査で評価した「建設住宅性能評価書」の2種類があります。
「住宅性能評価」では以下の10項目について評価します。

1 構造の安定

地震、暴風、積雪など、建物に影響を与える自然の力に対する強さを評価します。

2 火災時の安全

火災が発生したときの発見の早さ、火災に対する建物の強さ、非常口など、安全に避難や脱出ができるかどうかを評価します。

3 劣化の軽減

鉄筋や鉄骨、コンクリートなど、材料の劣化の進行を遅らせるための対策がどの程度とられているかを評価します。

4 維持管理・更新への配慮

給排水管やガス管の点検や清掃、補修等メンテナンスをしやすくするための工夫について評価します。

5 温熱環境・エネルギー消費量

マンションの外皮(外壁・窓など)の断熱性能と設備によるエネルギー消費性能について評価します。

6 空気環境

建材や家具等から発生する化学物質を抑えることや居室の換気計画について評価、または対策を表示します。

7 光・視環境

日照・採光・通風の他、眺望・開放感・やすらぎなどにも影響を与える窓を総合的に評価します。

8 音環境

床、天井、壁、窓について、騒音を伝わりにくくするための対策の度合いを評価します。

9 高齢者等への配慮

ご高齢の方や体の不自由な方への配慮や工夫、先々のリフォーム等も視野に入れ、新築時点での対応を評価します。

10 防犯対策

住戸の開口部の侵入防止対策が十分かについてセキュリティ性能を評価します。

さらなる安全のための検査を実施

アルバックスでは、通常の法定検査、
住宅性能検査では実施しない全てのフロアの躯体配筋検査を、第三者機関によって実施します。

※掲載のイラストはすべて概念図です。

03 防災対策

マンションそのものの基本性能の確保はもちろんのこと、
災害が発生したあとの生活基盤を確保する仕組みづくりを行っています。

万が一の災害時にも安心の防災装備

非常用マンホールトイレ

災害時に、断水でトイレが使えない時に安心の組み立て式簡易トイレをマンション内に保管しています。敷地内の一部のマンホールに設置して利用できます。

防災かまどベンチ

敷地内に防災かまどベンチを設置。座面を取り外すとかまどになり、災害時の炊き出しなどに使用できます。また、取り外した座面も簡易ベンチとして使用できます。

受水槽蛇口

マンションの受水槽の水を直接飲料水として利用できるように受水槽蛇口を設置しています。
(受水槽がないマンションは除く)

LEDホーム保安灯

夜の廊下を足元から照らすホーム保安灯。夜間・停電時に自動点灯するので安心です。取り外せば懐中電灯として利用できます。

防災備蓄倉庫

災害時に必要とされる防災用品や投光器、担架、電子マイクなどを保管する防災備蓄倉庫を設置。万一の際の備えとなります。

自動火災報知器

センサーで火災の発生を感知すると、音響装置を鳴動させて、建物の中にいる人々に報知し、安全な場所への避難と初期消火活動を促す設備です。

消火器

初期消火用にマンション内の各所に消火器を設置しています。

連結送水管

消防車のホースを送水口につなぎ、特定の階にある放水口につないだ別のホースから放水して消防活動を速やかに行います。(低層マンションは除く)

地震の揺れを感知する
エレベーター

万一の地震時にいち早く揺れを感知し、自動的に最寄り階に着床させ、利用者の安全を確保します。

コンロ・グリル
消し忘れ消火機能

コンロやグリルの使用が一定時間以上になると自動的に消火します。

避難路を確保する
耐震仕様の玄関ドア

地震の揺れや衝撃によって玄関ドアが歪んだ際でも、ドアの開閉を確保し、スムーズな緊急避難を可能にします。

エネファームの
非常用電源コンセント

発電中に停電が発生した場合、発電を継続して停電時専用コンセント(自立運転コンセント)から電気を供給します。※最大700W(エネファーム対応物件のみ)

※掲載の室内写真はモデルルームを撮影したもので、一部CG処理を施したものです。家具・調度品等は販売価格に含まれておりません。また、一部オプション(有償)のものがございます。※掲載のイラストはすべて概念図で、写真は一部メーカー写真で実際とは異なる場合があります。※防災対策項目は物件により異なる場合があります。

04 セキュリティ

暮らしを守るセキュリティ

4重のセキュリティシステム

防犯カメラ&
映像モニター

エントランスホールをはじめ、駐車場、エレベーター内など、敷地内の各所に防犯カメラを設置しています。

ハンズフリー

エントランスにはハンズフリーを採用。ハンズフリーキーをリーダ部にかざすことで、エントランスへの出入りが可能です。

ダブルロック

玄関ドアには、上下2カ所で施錠するダブルロックを採用。不正に開錠しようとしても開けにくく、時間を要します。

鎌デッド錠

デッドボルトの鍵部をドア枠に引っかけることで、バールなどによる玄関ドアのこじ開けを困難にします。

非常押ボタン

住居内で身の危険や不調を感じた場合、非常押しボタンを押すと、警備会社へ通知されます。

リバーシブル
ディンプルキー

約1000億通り以上の錠パターンを持つディンプルキーが、ピッキングや不正解錠を抑止します。

防犯サムターン

スイッチ式のサムターンで、サムターン回しによる不正開錠を困難にします。

マグネット式
防犯センサー

住戸玄関扉に設置。防犯設定時に窓の開放を感知すれば警報音が鳴り、警備会社へ通知されます。

ドアスコープカバー

玄関扉の内側から住戸外を確認するドアスコープには、外部からの覗き防止のためカバーを設置しました。

合わせ複層防犯ガラス

1階住戸には合わせ複層ガラスを採用し、防犯性を高めました。(物件により異なります)

ゲーテッド・マンション

居住区画をフェンスや塀などで囲い、住民以外の侵入を遮断。さらに防犯センサーや監視カメラなどで安全性を高めています。


デジタルインターホン

フルデジタル方式のマンションインターホンシステムを採用。録画・録音機能をはじめ、様々な先進機能を搭載しています。

  • 来訪者を広角のワイドビュー映像で確認
  • 画面をタッチして画像のズームアップも可能
  • 液晶画面に来訪者自身の映像を表示
  • 自動終話機能

24時間セキュリティシステム

警備会社と連携したマンションセキュリティシステムを導入。24時間体制で防犯・防災などをオンラインで監視します。

※掲載の室内写真はモデルルームを撮影したもので、一部CG処理を施したものです。家具・調度品等は販売価格に含まれておりません。また、一部オプション(有償)のものがございます。※掲載のイラストはすべて概念図で、写真は一部メーカー写真で実際とは異なる場合があります。※セキュリティシステムの概念図はイメージで、物件により異なる場合があります。※セキュリティ項目は物件により異なる場合があります。