
【実例紹介】アクセントクロス特集
家を建てる際、建てる土地が決まり、建築会社が決まり、間取りが決まると
次に検討していくのが、内装のこと。
張られる面積が大きいため、一番部屋の中の印象に繋がるのが「クロス」と呼ばれる壁紙。
特にアクセントクロスは、柄物や色がついたものを選ぶことが多いため
ものによっては採用した部屋の雰囲気を、一気に変えることもあります。
今回はそんな「アクセントクロス」について、アルバックスホームの実例をまとめてみましたので
家づくりの参考にしてみてください。
実例①
迷ったときは淡い色のアクセントで、部屋を全体的にコーディネート。

アクセントクロスを選ぶときは、仕上がりがどのようになるのか不安なもの。
そんなときは、同系色の淡い色で全体をまとめてみると、派手さを抑えられ、家具やカーテンを選びやすくなります。
モデルハウス:KARIYA彩りのまち~ALBAX刈谷今川№16区画~
実例②
収納の背面にアクセントクロスで見せる収納へ

濃いめの色、派手めの色のアクセントクロスはとてもおしゃれに感じます。
しかし、壁一面に使用するのはなかなか勇気がいるもの。
そんなときには、収納棚の背面に使用して、収納毎見せる収納へ変更してしまいましょう。
実例③
暗くなりがちな主寝室に明るめのクロスを大胆に使ってみるのも◎

主寝室は1階に比べ、プライバシーの確保のため、窓を大きくとることも少なく部屋全体が暗くなりがち。
そんなときには少し明るめで派手めのクロスを張ってみて、気分を上げてみるのもいいでしょう。
主寝室自体は、来客を招く場所でもないので、めいっぱい好みの部屋にしてみても
素敵な空間になると思います。
実例④
部屋の雰囲気に合わせてアクセントクロスをチョイスして

ダーク系の高級感があるキッチンをより際立ててくれるのが、深い紺色のアクセントクロス。
濃い色のアクセントクロスのおかげで、キッチンの天板とよく馴染み
部屋全体の統一感が出ています。
事例⑤
おもちゃ用の収納もアクセントクロスでおしゃれに可愛く。

お子様のおもちゃ収納に、グレーのストライプのアクセントクロス。
収納入り口からちらっと見える感じも、主張しすぎず、素敵です。
施工事例:開放的なリビングにキッズスペースを設けたガレージのある家
いかがでしたか?
今回は、家づくり真っ只中のかたはもちろん、クロスの張替えも検討されている
リフォーム予定の方にも参考になったのはないでしょうか?
いろいろなクロスでお部屋の雰囲気を変えて楽しんでみてください。

