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分譲住宅で上手に近所付き合いする方法を解説!

分譲住宅は、ほぼ同時期に家族構成が似た世帯が集まりやすく、近所付き合いの機会が増える傾向にあります。そのため、住民同士でトラブルが発生すると深刻になりやすく注意が必要です。

挨拶を欠かさない、噂話には加わらないなど分譲住宅の近所付き合いをスムーズにするポイントを解説します。


分譲住宅は何棟もの新築を同時に建設するため、購入した家族がほぼ一斉に入居します。また、立地や間取り、購入費用などから家族構成が似ている世帯が集まりやすいです。

家族構成や年齢が近い世帯が集まれば、共通の話題も多く近所付き合いもスムーズになる要素は多いでしょう。しかし、どのようなところであっても近所付き合いによるトラブルは付きものです。

分譲住宅では近所との付き合いも長くなることから、トラブルが深刻化する可能性もあるのでトラブルはなるべく避けたいところです。

本記事では、分譲住宅の近所付き合い方法を解説します。

 

分譲住宅では濃い人間関係が発生しやすい

分譲住宅は何棟も同時に建設が行われ、入居時期もほぼ同時です。つまり、一般的に引越してくる方たちは初対面同士になるうえ、年齢や家族構成、年収などが似ている世帯が集まる傾向にあります。

そのため、住民同士で関わる機会が増えれば、自然と人間関係も濃くなるでしょう。

分譲住宅の近所付き合いはちょっとしたトラブルに注意

分譲住宅の近所付き合いは、家族ぐるみの付き合いになるケースもあります。

例えば、子ども同士が仲良くなって家を行き来したり、休日に皆で集まってバーベキューをしたりするなど、人付き合いの楽しさを感じられます。

その一方、もしトラブルが発生してしまった場合、問題が複雑に発展してしまう可能性もあるため注意が必要です。

 

分譲住宅で近所トラブルを避けるために押さえておきたい5つのポイント

年齢や家族構成が似ていたとしても、住民の個性はそれぞれ異なります。

プライベートなことを根掘り葉掘り知りたがる方、仲間意識が強い方などもいるかもしれません。そうすると、場合によってはお付き合いそのものに疲れを感じることもあるでしょう。

逆に、周囲とほとんど交流しない方や近所のさまざまなルールを無視する方がいる可能性もあります。

せっかく購入した新築マイホームを手放すことに陥らないためにも、近所の人間関係を良好に保ちたいものです。

以下、近所付き合いのポイントを5つ紹介します。

 

1. 入居後すぐに近所への挨拶を行う・日頃の挨拶も大切


引越してきたらなるべく早く近所(左右の隣家や向かい側)に挨拶に行きましょう。自治会長や町内会長にも挨拶に行くのがおすすめです。また、挨拶に行く際は、家族全員で行きましょう。

また、日頃の挨拶を欠かさないことも大切です。挨拶をされていても聞こえず、無視されたと感じた相手から嫌がらせを受けるなどのトラブルに発展する可能性もあります。ご近所の方を見かけたら自分から挨拶するくらいが丁度良いでしょう。

ただし、距離がある場合は目が合わない限り、いきなり遠くから挨拶されても相手を驚かせてしまうこともあるため注意が必要です。

2. 自分と家族のスタンスをはっきりさせる

近所付き合いにおけるご自分と子どもを含めた家族のスタンスをはっきりさせることが大切です。

挨拶はきちんとする、噂話やネガティブな話題には入らないなど、他の家族と自分の家族とで明確な境界線を引き、一貫した言動を心がけましょう。

3. 自治会や町内会の行事には無理のない程度に参加する

戸建てに引越した場合、自治会や町内会との付き合いは大切です。季節の行事には無理のない程度に参加をおすすめします。

また、何か分からないことがあったときは、必ず確認しましょう。

4. トラブルの原因となる行動は避ける

分譲住宅に限ったことではないですが、

  • 大声での会話
  • 庭やバルコニーでバーベキューなどをした匂い
  • ペットの排泄物
  • 庭の苗木などの、隣の敷地への侵入入

などトラブルの原因になりそうなものは注意が必要です。

自分や家族にとっては当たり前でも、他人にとっては不快なことかもしれません。隣家の方や近所の話しやすい方などに「何かご迷惑おかけしていませんか?」とさりげなく聞いてみるのもおすすめです。

5. 頂き物にはお返しをする

近所からお裾わけやお土産などをいただくこともあるでしょう。お返しはすぐではなく、外出した際などに購入するのがおすすめです。

ただし、高価なお返しは嫌味だと捉えられたり、嫉妬の対象となる可能性もあるため注意してください。

 

分譲住宅の近所付き合いは適度な距離感が大切

分譲住宅では、ほぼ同時期に似たような家族構成の世帯が集まるため、人間関係が濃くなりがちです。距離感が近い分、一度トラブルに発展すると深刻化する可能性もあります。

本記事で紹介したポイントを参考に、適度な距離感を保った近所付き合いがおすすめです。

どうしても個人間で解決できないときは、自治会や町内会など第三者に相談するのも良いでしょう。

 

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