「長期優良住宅」と「ZEH」認定。
国が定めた基準をクリアしています。

  • 長期優良住宅
  • ZEH Oriented(ゼッチ・オリエンテッド)

01 長期優良住宅

数十年先でも
資産性の高い住宅を
普及させるための制度です。

「長期優良住宅認定」とは、数十年先でも資産性の高い住宅を普及させるため、2009年に設けられた制度。「アルバックスタワー刈谷プレミア」は、国土交通省が定めた高い認定基準をクリアしました。

  • 耐震性
  • 可変性
  • 劣化対策劣化対策等級3(構造躯体等)
  • 維持管理・更新の容易性維持管理対策等級3(専用配管)
  • バリアフリー性高齢者等配慮対策等級3(共用部分)
  • 省エネルギー性断熱等性能等級5一次エネルギー消費量等級6
  • 居住環境
  • 維持保全計画
  • 住戸面積

長期優良住宅認定実績
(共同住宅等・令和6年度)

国土交通省が定める「認定長期優良住宅」を取得した新設住宅は、令和6年度の共同住宅等では、全国で新設着工戸数の割合でわずか約1.8%。国の厳しい基準をクリアした、良質な住まいの証です。

長期優良住宅の認定がされている新設住宅わずか約1.8%
国土交通省「長期優良住宅の認定状況(令和6年度共同住宅認定実績、令和7年3月末時点)」を基にグラフ作成。

02 ZEH Oriented
(ゼッチ・オリエンテッド)

室内快適で、
体にもお財布にも優しく
エコな住まいです。

ZEH Oriented(ゼッチ・オリエンテッド)とは、断熱性能を高め、高効率設備の導入によって
快適な室内環境を保ちつつ、年間の一次エネルギー消費量を20%以上削減した住まいのことです。

住宅の断熱性を向上し、冷暖房の使用を抑えて光熱費も削減。環境に優しい暮らしも、家計に優しい暮らしも実現する取り組みとして、政府によりZEH化の方針が定められるなど、これからのスタンダードになりつつあります。

  • 温度変化が少なく
    快適な室内
  • 省エネ性能が高く
    光熱費を抑制
  • 温度差が少なく
    健康リスクを低減

断熱性能+高効率設備により、
光熱費の削減に貢献する
住まいです。

建物の断熱性の向上と効率の良い設備を採用することで、年間の一次エネルギー消費量の削減に貢献します。また、冷暖房の設定温度も控えめに設定でき、光熱費の削減もサポート。快適で健康的な暮らしと、省エネルギーまで実現します。

一次エネルギー消費量を削減
※出典:経済産業省資源エネルギー庁の資料を転用(一部加工)

3 merits ZEH Orientedの住まい〈3つのメリット〉

Merit 1 快適な室内環境

夏は涼しく、冬は暖かく。

ZEH Oriented(ゼッチ・オリエンテッド)住宅の特徴は、高い断熱性能と省エネ設備によって、住戸内の温度が外部の温度変化の影響を受けにくい点にあります。具体的な仕組みとして、以下のような技術が採用されています。

高断熱性能

壁、天井、床に高断熱材が使用されているため、外部の気温が住戸内に伝わりにくくなります。これにより、夏の暑さや冬の寒さが軽減され、エアコンや暖房をあまり使わずとも快適な温度を守っています。この性能が、エネルギーの利用を断熱するだけでなく、冷暖房費の節約にも繋がります。

気密性の向上

ZEH Oriented住宅では、住戸の気密性も重要視されています。窓やドアの隙間から空気が漏れにくい構造となっており、外気の侵入や室内の空気漏れを防ぎます。手間なく、快適な室内環境が維持されます。

室内表面温度の調整

天井や壁、床の表面温度が室温と近い状態になることで、寒暖差による不快感を軽減します。例えば、冬でも床や壁が冷たくならないため、足元から冷えることなく、室内全体が均一な温度に保たれます。これが、体感的な快適さに直結します。

Merit 2 光熱費の削減

電気やガスの消費を削減

ZEH Oriented住宅は、断熱性能が高く冷暖房がききやすいのが特徴です。高効率な給湯器や断熱浴槽、LED照明などの省エネ機器も採用しているため、日常生活での電気やガスの消費を大幅に抑え、快適かつ経済的な暮らしを提供します。

高断熱性能と冷暖房効率の向上

壁、天井、床に高断熱材が使用されているため、外部の気温が住戸内に伝わりにくくなります。これにより、夏の暑さや冬の寒さが軽減され、エアコンや暖房をあまり使わずとも快適な温度を守ってます。この性能が、エネルギーの利用を断熱するだけでなく、冷暖房費の節約にも繋がります。

室内表面温度の調整

天井や壁、床の表面温度が室温と近い状態になることで、寒暖差による不快感を軽減します。例えば、冬でも床や壁が冷たくならないため、足元から冷えることなく、室内全体が均一な温度に保たれます。これが、体感的な快適さに直結します。

高効率な省エネ機器の導入

ZEH Oriented住宅では、冷暖房効率だけでなく、家庭で使用する他の機器の省エネ性能も高く設定されています。以下のような高効率設備が導入されており、生活のあらゆるシーンでエネルギー消費を抑えられます。

エコジョーズ[省エネ型給湯器]

排気熱・潜熱回収システムにより少ないガスで効率よくお湯を沸かすことができ給湯熱効率を約95%まで向上し、CO2排出量の削減を実現しました。お湯をつくる際に発生する高温の熱を、従来のように空気中に捨てるのではなく、回収して再びお湯をつくるのに活用することで環境や家計にも優しい給湯器です。

※1 従来品RUF-A2400AW[1.7W]とRUF-E2406AW(A)[0.8W]との比較となります。

高断熱浴槽+断熱風呂ふた

お湯が冷めにくい、高断熱浴槽と専用の断熱風呂ふたのダブル保温構造。湯温の温度変化が少ないので追い焚きの回数や時間が減りガス消費量を削減することでCO2も削減します。

LED照明

従来の照明と比べて消費電力が大幅に少ないLED照明が標準装備されており、家庭全体の電気使用量を削減します。

Merit 3 健康への配慮

健康リスクの軽減

断熱性能が高い住まいは、カビやダニの抑制によりアレルギーや感染症のリスクを軽減し、健康改善につながると言われています。また、室内の寒暖差が少なく、ヒートショックのリスクも軽減できます。

ヒートショックとは
暖かい部屋から寒い場所(浴室やトイレなど)に移動した際、急激な温度変化によって血圧が急上昇・急降下し、心臓や血管に負担がかかる現象です。断熱性能が低い住宅ほど、ヒートショックのリスクが高いと言われています。断熱性能が高い住宅では、部屋ごとの温度差が少なくなり、温度変化が暖かくなるために、ヒートショックのリスクを軽減でき、さらに暖房や冷房が効率よく機能することで、家全体の温度が均一となり、健康面での安心感も増します。

※掲載の写真はイメージです。※掲載のイラスト・概念図については、実際のものと多少異なります。